Thursday, 23 February 2017

費用が高くてもディーラーのほうが質が高い

ディーラーは土日祝日営業していて、便利。陸運局に持ち込み車検を受ける認定工場はこうした日に車検を受けらえません。ディーラーなど指定工場ならその場で車検を受けられて、早ければ数時間が度割ります。車検整備する前見積もりをしてもらいその時交換が必要なパーツがあったら交換理由や部品の値段など担当者が細かく説明してくれて信頼して車検をお願いできます。街の整備工場は詳しい見積書など作らず、全部~万円というよう大雑把な見積もりしかしてくれないこともあります。

ディーラーで中古車車検を受けるときメリット以外にデメリットがあって、メリットよりこちらの方が気になる方が多いはず。おおくの方がディーラー車検を敬遠する理由に車検費用が高いこと。昔から車検は街の整備工場に比べて高いといわれていて、好感しなければならないパーツをつかったり、特殊な機械をつかって点検して、全体で見ると割高となります。ですが、待ちの整備工場などで見てくれないところの点検をしてくれたりして、補償もよくて、少し高くてもディーラーにお願いする人が多いです。トヨタのディーラーならトヨタ車など知識、修理の技術はプロですが、ほかのメーカー車種に関して知識が少なく、その車種のウイークポイントを見つけられないこともあります。車検に通るための点検はどの車種も一緒ですから、心配はいりません。ネットの口コミでたまにみるのは過剰な部品交換をすすめられた内容で、見積もり時どうしてこれを交換する必要があるかしっかり説明してもらいましょう。

Saturday, 4 February 2017

14年乗った車の下取り価格交渉

修理を出すのも面倒になり、次の車検まで車をそのままの状態で乗ります。いつ壊れるかとハラハラしながら車に乗るのですから、何だか車に乗るのが嫌になってしまうのです。

そこで選んだのがアメリカ製のシェブロンという安いオイル、昔は約1Lが200円台後半で買えました。
今は450円位するんですね、高くなったなあ。
日本での知名度はあまり高くない様ですがアメリカの大手のオイルなので安心です。
性能は最高級と言う事は有りませんが、いわゆる普通です。以前はコストパフォーマンスは圧倒的でした。
化学合成オイルではなく鉱物油なのでシールなどへの攻撃性も低く、古い車にも使えます。
実際何年も使っていて問題ありませんでしたよ。
ホームセンターなどでも安いオイルは売っていますが、素性が良くわからないものだと不安ですしね。それならアメリカの大手のオイルの方が安心と言う物です。

作業は簡単とは言いましたが、ボルトが外れたり、逆にネジ切ってしまったり、斜めに入れてネジ穴をダメにしてしまったり、最悪オイルパンを壊してしまったり…そんな可能性も有りますから作業は十分ご注意を!

正直言って、12万キロ以上も乗っている軽自動車だったんで、修理費と車検代合わせて15万も払うくらいならもう少しお金を出して中古の別の軽自動車買えたよなぁと後悔しました。
店側は今やっとかないとブレーキシャフトは消耗しやすいからまた壊れる危険性もあるみたいな半ば脅すような言葉で巧みに誘導しようとしてきたんですが、
よく考えたら今乗っている軽自動車に別に固執する必要もないですし、
12万キロ以上も乗ってる車にそれだけのお金をかけてこいつら俺を20万キロまで乗せるつもりかよ!と思わずツッコミを入れてしまいました。ちなみに車売るなら- 車買取センターがいいです。
今は保険代もかなり安くなって安定はしてきましたが、その時はたった一ヶ月で貯金が吹っ飛んだんでかなり金欠で困りました。
いくら軽だから車検安いといっても、自動車の維持費が馬鹿にならないということを身をもって知らされた瞬間でもありました。

 

Friday, 19 August 2016

借金返済

まずは計画的な返済、オススメカードローン

ご利用は計画的に。

と、テレビのコマーシャルでも最後にそうテロップが出ます。近頃はこういった消費者金融のCMも多くなってきました。かつてのサラ金の多くが銀行に編入され、法整備が整った結果、大手を振って宣伝することができるようになったのです。
この「ご利用」は何を指しているのか曖昧ですが、むしろ計画を立てるのは返済の方でしょう。常日頃から自分のお給料を計算して使っていたらこうのような金融機関に借り入れの申し込みをすることもないわけです。
計画的な返済と言っても、契約の内容で、金利や月々の返済額、返済日が決められていますので、まずはこの返済をきちんきちんと実行することです。
返済が遅れますと、金利が上昇したり、一括返済を求められたりします。当然、信用度が下がりますので、別の借り入れに影響が出ますし、場合によっては審査そのものが通らないというデメリットもあります。したがって、まずは返済を期日どおりにキチンキチンと行いましょう。そのために、毎月の金銭の収支を計画あるものにしておきましょう。
それができたら次の返済ステップです。
毎月の返済額は決まっていますが、これを少し早めてみましょう。

cardloanおすすめ

Saturday, 2 July 2016

カーシェアと新車の比較

最近の車の技術は相当なレベルにあると思いますが、特に自動ブレーキなどの安全性能の進歩が著しいと思います。
私が現在乗っている車は新車で購入してからそろそろ10年目となるのですが、残念ながら自動ブレーキは着いていません。
このような安全機能はテレビのコマーシャルでも最近良く見かけていますが、そのうち標準機能となる日も近いのではないかと思います。
その中でもパイオニア的存在はスバルというメーカーだと思いますが、アイサイトという名前で世の中に広く知れ渡っています。
そろそろ新車が欲しいと思っているのですが、今度買うならば絶対に自動ブレーキが着いているものにしようと思っていました。
そして先日スバルのディーラーで試乗する機会がありました。実際に乗ったのはレヴォーグという車種でした。
残念ながら衝突を回避する自動ブレーキの機能は試すことはできなかったのですが、前を走っている車を認識してアクセルやブレーキを自動的に操作してついて行くという機能を試すことができました。カーシェアでも乗れるというのでびっくりです。
助手席に座っているディーラーの営業マンの言うとおりにボタンをいくつか操作してやると、車が自動でアクセルとブレーキを操作し始めましたが、本当にびっくりしてしまい感動すら覚えました。

カーシェアおすすめ

Tuesday, 24 May 2016

車検のあと初めてのバッテリーあがり

親切な声についお願いしてしまったけれど

軽自動車なのですが、走行中にガンと音がしたと思ったらフロントガラスに約50㎝のひびが入りました。原因は不明なので特に警察に届けるようなことはしませんでしたが、修理はしなければなりません。
どうしたものか迷っていたら車に詳しい人から、車両保険に入っているならまず保険屋に電話をしたほうがいいと言われました。そこでさっそく電話をするととても親切に修理の手配をしてくれました。
そのまま週末を迎え車の修理も無事終わって職場に行くと、修理の件を聞かれました。任意保険を使って修理を完了したことを告げると、自分で修理屋に持ち込めばずっと安くすんだと教えられました。失敗したなあと思いましたがもうどうにもなりません。焦っているときに保険屋さんの親切な声につい頼ってしまったけれど、自分でも調べてみるべきだったと気づきました。
実際、任意保険を使って修理した結果、フロントガラスのみ交換で工賃込み純正品96,000円とのことで、うち自己負担が5万円でした。ただし保険の等級が1ランク下がって次回更新の時約2万円跳ね上がるそうなので、実質的な自己負担は7万円数千円となります。純正品でなくてもよかったし中古でもよかったので確かに高かったと思います。自分で調べて修理業者にお願いすれば4、5万で済んだのではないでしょうか。
ちなみにフロントガラスはオートガラスとか車体とかが社名についた修理業者で修理してもらえます。ディーラーに依頼する手もありますが高いだけでしょう。

初めての車を購入して、運転にも随分慣れてきた頃。
買い物から帰ってきたら、エンジンがどうしてもかかりません。
あいにく、車を購入したディーラーさんの工場は定休日。
自動車保険のロードサービスに加入していたことを思い出し、保険会社に電話をしました。
エンジンがかからない状況を説明すると、「バッテリーあがりではないか」とのことでした。
保険会社の方によると、「運転の停止中や渋滞中といった、エンジンの回転数が低い時に、エアコンやライト、ブレーキランプのような消費量の多い電装品を使っているとあがってしまう」とのこと。
そういえば、車に乗っているときに、子どもが室内灯を付けたり消したりして遊んでいました。
室内灯の消し忘れが、バッテリー上がりを招いたのかもしれません。

「もし自分で出来るのであれば、同じ電圧の車を探して、その車のバッテリーとブースターケーブルをつなくことでもエンジンを始動させることができまますよ」とのお話でしたが、車初心者の私には、何をどうするのかチンプンカンプンで、結局ロードサービスを利用することにしました。

おすすめ車検– 車検が安い業者を比較

Wednesday, 20 April 2016

自動車保険を選ぶなら

自動車保険の加入のうえで1番気になる事は金額かと思います。
一般的に保険会社から代理店契約がなされている会社と契約する代理店型と代理店を介さず直接保険会社と契約する通販型があります。
代理店を介さず加入する分通販型の方が保険料が安いです。
保険なんてどこで入っても一緒だし少しでも安い方がいいと思われてる方はけっこういらっしゃいますよね。
では、一体この2つは何が違うんでしょうか?
それは、対面による対応です。
通販型ですと手続きはネットで自分で行う事がほとんです。
さらには事故にあってしまった場合でもサポートセンターに電話を入れるのは同じですが、その後も見えない相手とやりとりをする事になります。
その逆に代理店との契約になれば困った時には代理店の方が保険会社との間に入って対応してくれます。

こんな事がありました。
事故を起こしてしまいサポートセンターに連絡をした所現場の状況を教えて欲しいと言われ説明をしました。
ですが、こちらは田舎になるためセンターの方にはどうも伝わりません。
実際に見に来てもらえればわかるのですが書面や電話でのやりとりがほとんどでした。
その後、金額は高いですが代理店と契約をしました。
同じように事故の説明は代理店の方に伝えると現場を見に行ってセンターの方に説明をしていただき自分で行う手間があまりありませんでした。

改めて感じたのは、「万が一の何かあった時の保険」ですからその時に気軽に相談が出来る代理店型の方が安心感が強いという事です。
事故で保険を使った場合今は「事故あり等級」と言って10等級だとしても進んだ等級の場合と使って下がった等級の場合だと割引が大幅に変わるそうです。
保険を使った場合と使わない場合での比較などわかりやすく説明してくれました。
やはり対面だと気軽に聞きやすいのがメリットです。
ただ、自分で全て行う事が苦にならず自分で保険がわかる方は通販型でもいいと思いますが、都心ではない方は任意保険ランキングは代理店型の方がおすすめだと思います。