Saturday, 2 July 2016

カーシェアと新車の比較

最近の車の技術は相当なレベルにあると思いますが、特に自動ブレーキなどの安全性能の進歩が著しいと思います。
私が現在乗っている車は新車で購入してからそろそろ10年目となるのですが、残念ながら自動ブレーキは着いていません。
このような安全機能はテレビのコマーシャルでも最近良く見かけていますが、そのうち標準機能となる日も近いのではないかと思います。
その中でもパイオニア的存在はスバルというメーカーだと思いますが、アイサイトという名前で世の中に広く知れ渡っています。
そろそろ新車が欲しいと思っているのですが、今度買うならば絶対に自動ブレーキが着いているものにしようと思っていました。
そして先日スバルのディーラーで試乗する機会がありました。実際に乗ったのはレヴォーグという車種でした。
残念ながら衝突を回避する自動ブレーキの機能は試すことはできなかったのですが、前を走っている車を認識してアクセルやブレーキを自動的に操作してついて行くという機能を試すことができました。カーシェアでも乗れるというのでびっくりです。
助手席に座っているディーラーの営業マンの言うとおりにボタンをいくつか操作してやると、車が自動でアクセルとブレーキを操作し始めましたが、本当にびっくりしてしまい感動すら覚えました。

カーシェアおすすめ

Tuesday, 24 May 2016

車検のあと初めてのバッテリーあがり

親切な声についお願いしてしまったけれど

軽自動車なのですが、走行中にガンと音がしたと思ったらフロントガラスに約50㎝のひびが入りました。原因は不明なので特に警察に届けるようなことはしませんでしたが、修理はしなければなりません。
どうしたものか迷っていたら車に詳しい人から、車両保険に入っているならまず保険屋に電話をしたほうがいいと言われました。そこでさっそく電話をするととても親切に修理の手配をしてくれました。
そのまま週末を迎え車の修理も無事終わって職場に行くと、修理の件を聞かれました。任意保険を使って修理を完了したことを告げると、自分で修理屋に持ち込めばずっと安くすんだと教えられました。失敗したなあと思いましたがもうどうにもなりません。焦っているときに保険屋さんの親切な声につい頼ってしまったけれど、自分でも調べてみるべきだったと気づきました。
実際、任意保険を使って修理した結果、フロントガラスのみ交換で工賃込み純正品96,000円とのことで、うち自己負担が5万円でした。ただし保険の等級が1ランク下がって次回更新の時約2万円跳ね上がるそうなので、実質的な自己負担は7万円数千円となります。純正品でなくてもよかったし中古でもよかったので確かに高かったと思います。自分で調べて修理業者にお願いすれば4、5万で済んだのではないでしょうか。
ちなみにフロントガラスはオートガラスとか車体とかが社名についた修理業者で修理してもらえます。ディーラーに依頼する手もありますが高いだけでしょう。

初めての車を購入して、運転にも随分慣れてきた頃。
買い物から帰ってきたら、エンジンがどうしてもかかりません。
あいにく、車を購入したディーラーさんの工場は定休日。
自動車保険のロードサービスに加入していたことを思い出し、保険会社に電話をしました。
エンジンがかからない状況を説明すると、「バッテリーあがりではないか」とのことでした。
保険会社の方によると、「運転の停止中や渋滞中といった、エンジンの回転数が低い時に、エアコンやライト、ブレーキランプのような消費量の多い電装品を使っているとあがってしまう」とのこと。
そういえば、車に乗っているときに、子どもが室内灯を付けたり消したりして遊んでいました。
室内灯の消し忘れが、バッテリー上がりを招いたのかもしれません。

「もし自分で出来るのであれば、同じ電圧の車を探して、その車のバッテリーとブースターケーブルをつなくことでもエンジンを始動させることができまますよ」とのお話でしたが、車初心者の私には、何をどうするのかチンプンカンプンで、結局ロードサービスを利用することにしました。

車検ランキング – 車検が安い業者を比較

Wednesday, 20 April 2016

自動車保険を選ぶなら

自動車保険の加入のうえで1番気になる事は金額かと思います。
一般的に保険会社から代理店契約がなされている会社と契約する代理店型と代理店を介さず直接保険会社と契約する通販型があります。
代理店を介さず加入する分通販型の方が保険料が安いです。
保険なんてどこで入っても一緒だし少しでも安い方がいいと思われてる方はけっこういらっしゃいますよね。
では、一体この2つは何が違うんでしょうか?
それは、対面による対応です。
通販型ですと手続きはネットで自分で行う事がほとんです。
さらには事故にあってしまった場合でもサポートセンターに電話を入れるのは同じですが、その後も見えない相手とやりとりをする事になります。
その逆に代理店との契約になれば困った時には代理店の方が保険会社との間に入って対応してくれます。

こんな事がありました。
事故を起こしてしまいサポートセンターに連絡をした所現場の状況を教えて欲しいと言われ説明をしました。
ですが、こちらは田舎になるためセンターの方にはどうも伝わりません。
実際に見に来てもらえればわかるのですが書面や電話でのやりとりがほとんどでした。
その後、金額は高いですが代理店と契約をしました。
同じように事故の説明は代理店の方に伝えると現場を見に行ってセンターの方に説明をしていただき自分で行う手間があまりありませんでした。

改めて感じたのは、「万が一の何かあった時の保険」ですからその時に気軽に相談が出来る代理店型の方が安心感が強いという事です。
事故で保険を使った場合今は「事故あり等級」と言って10等級だとしても進んだ等級の場合と使って下がった等級の場合だと割引が大幅に変わるそうです。
保険を使った場合と使わない場合での比較などわかりやすく説明してくれました。
やはり対面だと気軽に聞きやすいのがメリットです。
ただ、自分で全て行う事が苦にならず自分で保険がわかる方は通販型でもいいと思いますが、都心ではない方は自動車保険ランキングは代理店型の方がおすすめだと思います。