車検のあと初めてのバッテリーあがり

親切な声についお願いしてしまったけれど

軽自動車なのですが、走行中にガンと音がしたと思ったらフロントガラスに約50㎝のひびが入りました。原因は不明なので特に警察に届けるようなことはしませんでしたが、修理はしなければなりません。
どうしたものか迷っていたら車に詳しい人から、車両保険に入っているならまず保険屋に電話をしたほうがいいと言われました。そこでさっそく電話をするととても親切に修理の手配をしてくれました。
そのまま週末を迎え車の修理も無事終わって職場に行くと、修理の件を聞かれました。任意保険を使って修理を完了したことを告げると、自分で修理屋に持ち込めばずっと安くすんだと教えられました。失敗したなあと思いましたがもうどうにもなりません。焦っているときに保険屋さんの親切な声につい頼ってしまったけれど、自分でも調べてみるべきだったと気づきました。
実際、任意保険を使って修理した結果、フロントガラスのみ交換で工賃込み純正品96,000円とのことで、うち自己負担が5万円でした。ただし保険の等級が1ランク下がって次回更新の時約2万円跳ね上がるそうなので、実質的な自己負担は7万円数千円となります。純正品でなくてもよかったし中古でもよかったので確かに高かったと思います。自分で調べて修理業者にお願いすれば4、5万で済んだのではないでしょうか。
ちなみにフロントガラスはオートガラスとか車体とかが社名についた修理業者で修理してもらえます。ディーラーに依頼する手もありますが高いだけでしょう。

初めての車を購入して、運転にも随分慣れてきた頃。
買い物から帰ってきたら、エンジンがどうしてもかかりません。
あいにく、車を購入したディーラーさんの工場は定休日。
自動車保険のロードサービスに加入していたことを思い出し、保険会社に電話をしました。
エンジンがかからない状況を説明すると、「バッテリーあがりではないか」とのことでした。
保険会社の方によると、「運転の停止中や渋滞中といった、エンジンの回転数が低い時に、エアコンやライト、ブレーキランプのような消費量の多い電装品を使っているとあがってしまう」とのこと。
そういえば、車に乗っているときに、子どもが室内灯を付けたり消したりして遊んでいました。
室内灯の消し忘れが、バッテリー上がりを招いたのかもしれません。

「もし自分で出来るのであれば、同じ電圧の車を探して、その車のバッテリーとブースターケーブルをつなくことでもエンジンを始動させることができまますよ」とのお話でしたが、車初心者の私には、何をどうするのかチンプンカンプンで、結局ロードサービスを利用することにしました。