14年乗った車の下取り価格交渉

修理を出すのも面倒になり、次の車検まで車をそのままの状態で乗ります。いつ壊れるかとハラハラしながら車に乗るのですから、何だか車に乗るのが嫌になってしまうのです。

そこで選んだのがアメリカ製のシェブロンという安いオイル、昔は約1Lが200円台後半で買えました。
今は450円位するんですね、高くなったなあ。
日本での知名度はあまり高くない様ですがアメリカの大手のオイルなので安心です。
性能は最高級と言う事は有りませんが、いわゆる普通です。以前はコストパフォーマンスは圧倒的でした。
化学合成オイルではなく鉱物油なのでシールなどへの攻撃性も低く、古い車にも使えます。
実際何年も使っていて問題ありませんでしたよ。
ホームセンターなどでも安いオイルは売っていますが、素性が良くわからないものだと不安ですしね。それならアメリカの大手のオイルの方が安心と言う物です。

作業は簡単とは言いましたが、ボルトが外れたり、逆にネジ切ってしまったり、斜めに入れてネジ穴をダメにしてしまったり、最悪オイルパンを壊してしまったり…そんな可能性も有りますから作業は十分ご注意を!

正直言って、12万キロ以上も乗っている軽自動車だったんで、修理費と車検代合わせて15万も払うくらいならもう少しお金を出して中古の別の軽自動車買えたよなぁと後悔しました。
店側は今やっとかないとブレーキシャフトは消耗しやすいからまた壊れる危険性もあるみたいな半ば脅すような言葉で巧みに誘導しようとしてきたんですが、
よく考えたら今乗っている軽自動車に別に固執する必要もないですし、
12万キロ以上も乗ってる車にそれだけのお金をかけてこいつら俺を20万キロまで乗せるつもりかよ!と思わずツッコミを入れてしまいました。ちなみに車売るなら- 車買取センターがいいです。
今は保険代もかなり安くなって安定はしてきましたが、その時はたった一ヶ月で貯金が吹っ飛んだんでかなり金欠で困りました。
いくら軽だから車検安いといっても、自動車の維持費が馬鹿にならないということを身をもって知らされた瞬間でもありました。